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「 第3章 くちなし 」

静謐なるくちなしの花よ
あなたはどうしてそんなに美しく花ひらく

静謐なるくちなしの花よ
あなたは強く凛としている姿はどこからくるのか

静謐なるくちなしの花よ
枯れてもなお甘いにおいをときはなつ

その生命の見事さに 涙がでるよ

「 第3章 恋愛観 」

つきあった人とはずっとつきあっていきたいと思い始めた
それは今に始まったことではないけれど
相互理解を重要視するようになった
楽しいだけではつきあっていけないってこと
喧嘩や思ったことはお互いがお互いを尊重できるまで話し合うことが必要だということ
好きだけじゃやっていけないってこと
お互いの意見やアドバイスを自分なりに理解して参考にしていくということ
以前より相互理解が絶対的に必要だと感じ始めた
大切なことなのにね
うっかり忘れていた部分があった
相手を大切に思う気持ち 相手を人間として理解する気持ち 大切にしたい

「恋が愛にかわる瞬間 」

ずっと ずっと 好きだった
ずっと ずっと あなたしか見えてなかった

心にはあの人でいっぱい
いっぱいすぎて なにをしても幸せで
この瞬間がこのままつづくように願ってた

あなたしか あなたしか この先考えられない
いつも隣りにいたい いるのはこの私であるように

そんな瞬間 心には愛がめばえた

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