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「 こんなことになるはずじゃなかった 」

あなたとわたしの関係がこんな脆いものだとは知らなかった
そんな今はもう何も感じない
死にぞこなって折れた足だけが現実を語る

神様 いますか
もしいるとしたら一時の別れにしてください

こんなことになるはずじゃなかった

「 どのくらい 」

ずっと不安だった あなたとこんなに離れているなんてなかったから
ずっと不安だった あなたが私を忘れてしまったのではないかと
ずっと不安だった あなたとこの先がなくなるのではないかと

声が聞けてよかった

そんな言葉があなたの口からでるなんて思いもしなかったから
あなたは私をどんなふうに考えているのだろう
どれくらい想ってくれてるのだろう

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