「 ダメだって 」
ダメだって そんなに急いで そんなに焦らないで
ダメだって そんなに急いで そんなに周りが見えなくなるまで考えちゃあの人のことばかり考えちゃ
あの人のことばかり考えちゃゆっくり自分のペースでいかなきゃ あの人のことを考えてあげなきゃ
そんなんじゃ うまくいくものもうまくいかなくなるよ考えないように 考えないように 考えないようにしなくちゃ籠の中の鳥になっちゃうんだから
「 赤い涙 」
なんで解ってくれないの
なんで病気だからですましてしまうの
私のこと解りたかったら知識を身につければいいじゃない
むなしさだけが心に残る
あなたはそんなこと知らずにまた傷つくこと平気でいうのねだから私はなにも言えなくなってしまう
心もカラカラ 身体もボロボロ
ただ安心するものは手首から流れる赤い涙