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「 アルコールランプ 」

柔らかな明かりを灯すアルコールランプ
見つめているだけで幸せな気持ちになれるアルコールランプ
自分の心がそうでありたいと思う灯火

私はその灯火の中にある青い炎を探す
その青い炎は私の唯一の救いである 生きる証
ずっと灯って
ずっと私を照らして
そうでないと私は真っ暗になってしまうから

柔らかな明かりを灯すアルコールランプ
いつか私も誰かの灯火になりたい

「 イタイ アイ 」

愛は甘美なもの
愛は幸福なもの

愛の形は無数にある

愛することへの痛み
愛することの痛み

痛みがあるとしても それが愛する痛みだと幸福であると 

「 可哀想な人 」

いわゆる社長 もしくは責任者の人がいる
はっきり言ってとても可哀想な人

当人は自分はしっかりしているし きちんとできると自覚してるだろう

私はそんな人に出会った

言っていることとやっていることが全然ともなっていない
自分には滅茶苦茶甘く 他人には厳しい
そしてその人の言葉でいうセンスというものは 自分に負担にならない人のことをさす

質問すれば どこからか引用してきた言葉を使い 言葉が出てこない
言葉が出てもどこか焦点が食い違っていたりする
そう 自分の言葉というものをきちんと持っていない

そしてきわめつけはケチということ
相手からの手をも当然と思っていることもおかしい

その人の前から去っていった数人の話を聞くと「もうやってられない」という返答
当然だよなと思う

私は今迄出会った中での 立場や年齢の人と比べて その人が凄く子供にみえる

その人も少しは分かっているのかもしれないが 今だ引用して場をくぐっているだけだ
いつかは自分の欠点と素直に見つめて改善してほしいものだ

可哀想な人が増えないように
いやもしかしたら 可哀想なんて思ってないかもしれない方が正しいだろう

どちらにせよ それなりの立場にいるならば度量 は大きく持ってほしいものだ

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