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「 普通 」

普通っていったいなんだ 虚飾ばかりの世界での普通

「みんなができる普通のことができない」
そのみんなのできる普通っていったいなんだ
人が生活していく上で自分で衣食をできない 体に障害があるひとは身体障害者とされ
健常者とは別にされているけれど

「みんなができる普通のことができない」
それはあくまで基準値につぎない
ある人がそれは普通であり当たり前にできる普通
でもある人はそれは普通ではなく努力しないとできないもの

一概に”普通”という言葉は自己水準や過去価値にすぎないのではないかと思う

私は普通のことができない
私は普通のことが苦手の範囲に入る
私は普通のことを努力しないといけない

そうなってくると感じるんだ

「 覚めぬ夢 」

心の中にある根本的な深い出来事の夢を見た
いつも同じ夢を見るけれど 今回は最も根本的な原因である部分の夢だった

根本的な人物は二人いる
その二人と自分が登場して 歯車をかけ違えた もう1つの道だったような奇妙な夢

少しづつ昇華しているのに 何故こんなにも夢に出て混乱させるのか
今迄実はなにも昇華されていなかったのか

夢は毎夜続く 叫んでは起きて 現実に戻そうと苦悩するんだ

いつまで続くの あと何年経てば終わるの もうこんな思いはしたくないのに
いつまで続くの あと何年経てば終わるの もうかき乱されたくないのに

「 会えば 会うほど 」

会えば 会うほど 好きになる
会えば 会うほど 私の心は穏やかになる

どこが好きなんてわからない ただ波長がいいの
どこが好きなんてわからない わからないほど沢山のものを与えてもらってる

どこが好きなんて 簡単に言えば いくらでも出てくるけれどね

好きなところがちょっと苦い気持ちになってたり
好きなところが物凄く好きだったり

会えば 会うほど 好きになる
会えば 会うほど 寂しくなる

それでも会いたい気持ちがたくさん会って
会いたい気持ちが手持ちぶさた

もっと もっと 一緒にいたい

ずっと ずっと 会って一緒にいたい

そんな気持ちを持たせてくれるあなたにありがとう

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