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題名の部分のものは出版本に載せているので削除してあります。

「 心の穴 」

無理をしてやるべき仕事をこなす日々
仕事と睡眠 この繰り返しは厳しく いつでも虚しさで心は締めている

友人に恵まれているというか 信頼している人がいる自分は幸せだけれど
そんな友人とも会うこともなくメールを時々するだけ
大切な人には自分自身の問題を吐きたくはない心がある
大切な人には自分の出来るかぎりのことをすることが自分だから

寝る前には突如 寂しさが心を支配する
自分をコントロールする術を見出せずに さまよう自分だけの時間

「 ... to you 」

「 ひとときの戯れ 」

愛しさいっぱいのひとときの戯れ
こんなにも速く時間が去るなんてなごりおしさでいっぱいになる

そっと包んで 包まれて
自然な自分で 心を開放して
一秒一秒をかみしめながら幸せな瞬間を

離れてしまうとぽっかり穴があいたみたいで 寂しいよ
今度はいつだろう
「またね」って時を待ってる

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