題名の部分のものは出版本に載せているので削除してあります。
「 人相 」
「いくら本当は性格が良い人だって言っても、それ以前に人相が悪い あんたは馬鹿みてる」
「なにもそんな人に自分を犠牲にしてまで付き合うことないじゃん」
と過去に知人から指摘されたことをふと思いだした
嫌いな人は滅多にいないし 苦手だと決めつけて避けるより良い所を探して距離を保ち付き合う
それが私の人との基本的な接し方
人相 人相 確かにな と振り返って一理あることを実感した
性格が違うけれど感覚が合うという関係も良し
けれど相手によって自分を下げるような関係になってしまう状態は
お互いにとって傷を舐め合うだけの触発されないものになってしまう
そう それだけは避けたいことだ
「 あじさい 」
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「 アガキ 」
自然環境を科学の力によって破壊する人間 しかしそれは小さなことにすぎない
人間は自然界の地球という土地にしか存在することができず
自然によって生かされているからだ
その小さな世界での短い一生をどう生きるかが人間の目標になっている
短い一生ならば 自分が幸せである地位を築こうと模索する限られた時間を無駄にはしていないか
合理主義に徹し余計なものを持ち込んではいないか
自己を客観的に観察し適応能力を把握しているか
確固たる信念を持ち 決して満足感に浸り感性を鈍らせてはいけない