題名の部分のものは出版本に載せているので削除してあります。
「 自分という曖昧な存在 」
どうしてこんなにも曖昧なのだろう
どこに当てはまっているのか 何に当てはまっているのか
知らずのうちに不鮮明な境界線がはられていて戸惑う
言葉で伝えたいけれど その言葉に責任を持てないから 言葉にできないよ
自分に自信があるのなら 素直になれるのに
自分に自信があるのなら おもいきり抱きしめるのに
「 勝つ為に 」
勝つためには自分の心と素直に向き合わなくてはいけません
勝つためには自分の心に少し自信を持たなくてはいけません
努力すれば願いが叶うなんて甘いよ
努力に努力を重ねて初めてチャンスがやってくる
願いが叶ったらラッキー
沢山の人を犠牲にして自分の幸せがあるとは思いたくないけれど これが現実
だからどんな事でも中途半端な気持ちで進んではいけないのだと思う
いかに犠牲をなくして前に進むか 後悔ないように その時できる精一杯の力をだそう
「 現実逃避 」
自分を振り返ると現実逃避を繰り返していたのだと思う
それは自分可愛さゆえのこと
確かに今頑張っているのかもしれないけれど
昔よりずっと頑張るという努力を怠っているんだと
要領の良さや 言い訳の仕方や 狡さを覚えてしまったばっかりに
そんな自分に気付きながら逃げている自分がとても嫌いで
表面には出さない歪みを大切にしまって 現 実 逃 避
目をそらせていても何も始まらない だから今ここでもう一度やり直そうと思う
「 いつかね 」
気持ちがこもった態度が欲しい というのは誰しも思うことだと思う
相手に対して自分がすることは 決して見返りを前提にする訳ではなくて
笑顔を見たいからこその事
「バラの花1本でもいいのに・・」 そう呟く気持ちが良くわかる
心は見えないからこそ 不安になり 寂しくなる
少しの言葉や愛情表現でも伝わってくるのなら こんな悩みはないのにね
明日 いつか と安心しているから
きっとそんな表現を忘れてしまっているんだ
明日なんて いつかなんて 平和すぎるから